観光

お伊勢参り

お伊勢参り⑤皇大神宮別宮 月讀宮(三重県伊勢市)

2022/1/22全9回の「お伊勢参り」シリーズ。第5回は三重県伊勢市にあります「皇大神宮別宮 月讀宮(つきよみのみや)」をご紹介します。皇大神宮別宮・月讀宮(つきよみのみや)は、天照大御神の弟神で月讀尊(つきよみのみこと)をお祀りする内宮の別宮です。
お伊勢参り

お伊勢参り④朝熊岳金剛證寺・朝熊山頂展望台(三重県伊勢市)

2022/1/20全9回の「お伊勢参り」シリーズ。第4回は三重県伊勢市にあります「朝熊岳(あさまだけ)金剛證寺(こんごうしょうじ)・朝熊山頂展望台」をご紹介します。朝熊山金剛證寺は伊勢神宮の鬼門を守る臨済宗南禅寺派のお寺です。神宮の奥之院ともいわれ、伊勢音頭の一節で「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と唄われているように、伊勢神宮へお参りする際には朝熊岳金剛證寺にも参詣するのが古くからの習わしでした。
お伊勢参り

お伊勢参り③伊勢神宮・内宮(皇大神宮)(三重県伊勢市)

2022/1/17全9回の「お伊勢参り」シリーズ。第3回は三重県伊勢市にあります「伊勢神宮・内宮(ないくう)・皇大神宮(こうたいじんぐう)」をご紹介します。内宮の正式名称は「皇大神宮(こうたいじんぐう)」です。主祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)で、八百万の神々の中心として太陽にも例えられる神様です。また皇室の御祖神であり日本人の大御祖神であるともいわれています。
お伊勢参り

お伊勢参り②伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)(三重県伊勢市)

2022/1/11全9回の「お伊勢参り」シリーズ。第2回は三重県伊勢市にあります「伊勢神宮・外宮(げくう)豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」をご紹介します。外宮の正式名称は「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」です。天照大御神の食事を司る御饌都神(みけつかみ)である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をご祭神として祀り、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。
お伊勢参り

お伊勢参り①二見興玉神社(三重県伊勢市)

2022/1/8全9回の「お伊勢参り」シリーズ。第1回は三重県伊勢市にあります「二見輿玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」をご紹介します。二見興玉神社は伊勢市二見浦にあり、御祭神として猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を奉り、開運や家内安全・交通安全などにご利益があるといわれています。また伊勢神宮参拝前の禊の地ともされています。
大仙市

道の駅なかせん(秋田県大仙市)

2021/12/7今回は秋田県大仙市にあります「道の駅なかせん」をご紹介します。道の駅なかせんは別名「ドンパン節の里」ともよばれ、地域の特産品や地場の新鮮野菜、地元食材にこだわったレストランなどのお店があります。その中でも特に特産の杜仲製品や杜仲豚、その加工品や秋田のお土産品などが充実していてますよ。
上益城郡

幣立神宮(熊本県上益城郡山都町)

2021/12/2今回は熊本県上益城郡山都町にあります「幣立神宮(へいたてじんぐう)」をご紹介します。幣立神宮は日本最古の神社ともいわれていて、熊本県上益城郡山都町という”九州のおへそ”とも言われるような九州の中央部にあります。その昔、神武天皇の孫である健盤竜命(たけいわたつのみこと)がこの地で幣を立て宇宙から降臨された神々を祀ったことからその名がついたといわれています。一説によると15000年以上の歴史があるといわれ、御祭神としては神漏岐命(かむろぎのみこと)、神漏美命(かむろみのみこと)、天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)、大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)、天照大神(あまてらすおおかみ)という日本の創造に関わる神々が祀られています。(大宇宙大和神が祀られている唯一の神社です)
大分県

蓮華山 富貴寺(大分県豊後高田市)

2021/11/30今回は大分県豊後高田市にあります「蓮華山 富貴寺(れんげさんふきじ)」をご紹介します。富貴寺は平安時代に宇佐神宮の大宮司の氏寺として開かれた、歴史と由緒ある寺院です。その中にある阿弥陀堂(富貴寺大堂)は国宝に指定されていて、京都府宇治市にある平等院鳳凰堂、岩手県平泉市にある中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつといわれ、現存する九州最古の木造建築物です。
熊本県

上色見熊野座神社(熊本県阿蘇郡高森町)

2021/11/26今回は熊本県阿蘇郡高森町にあります「上色見熊野座神社(かみしきみくまのいますじんじゃ)」をご紹介します。上色見熊野座神社は奥阿蘇にひっそりとたたずむ神社で。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)・石君大将軍(いわぎみたいしょうぐん)を祀っていて、超人気漫画の『夏目友人帳』の作者、緑川ゆき先生の短編作品「蛍火の杜へ」の舞台となった場所として有名です。
大分県

熊野磨崖仏(大分県豊後高田市)

2021/11/24今回は大分県豊後高田市にあります「熊野磨崖仏(くまのまがいぶ)」をご紹介します。熊野磨崖仏は、”仏の里”として親しまれる国東(くにさき)半島にある大日如来(約6.7m)と不動明王(約8m)の2つの磨崖仏で、国内最古にして最大級の磨崖仏であり、国指定の重要文化財となっております(歴史などについては諸説あります)。熊野磨崖仏は平安時代末期の作といわれていて、”赤鬼が一晩で積んだ”という険しい99段ものデコボコな石段を登った先では圧巻の光景が見れますよ。
熊本県

草部吉見神社(熊本県阿蘇郡高森町)

2021/11/22今回は熊本県阿蘇郡高森町にあります「草部吉見神社(くさかべよしみじんじゃ)」をご紹介します。草部吉見神社は阿蘇と高千穂のおよそ中間、奥阿蘇と呼ばれるところにある神社です。御祭神は神武天皇の第一皇子である日子八井命(ひこやいのみこと)で、阿蘇神社と並んで阿蘇並びに九州開拓について由緒があります。また「神は高いところにいらっしゃる」という考えから一般的な神社では本殿は参道より高い位置に設定されていますが、草部吉見神社は参道を下った先に社殿がある「下り宮」の神社として、「日本三大下り宮」のひとつ(あと2つは宮崎県の鵜戸神宮と群馬県の貫前神社)としてよく知られていますよ。
熊本県

肥後国一之宮 阿蘇神社(熊本県阿蘇市)

2021/11/21今回は熊本県阿蘇市にあります「肥後国(ひごのくに)一之宮 阿蘇神社(あそじんじゃ)」をご紹介します。熊本県阿蘇市にある阿蘇神社は肥後の国の一之宮であり、また全国約500ある阿蘇神社の総本社です。古くから阿蘇山火口をご神体とする火山信仰と融合し、神武天皇の孫神で、阿蘇を開拓した健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、家族神12神を祀っています。参道は全国的に珍しい横参道で、神殿などが6つの建造物が国の重要文化財に指定されていますが、その中でも特に楼門は茨城県の鹿島神宮、福岡県の筥崎宮と並んで「日本三大楼門」のひとつと言われています。
大分県

九重”夢”大吊橋(大分県玖珠郡九重町)

2021/11/18今回は大分県玖珠郡九重町にあります「九重”夢”大吊橋(ここのえゆめおおつりはし)」をご紹介します。九重“夢”大吊橋は平成18年に完成した、長さ390m、高さ173mの「歩行専用として日本一の高さ」を誇る吊り橋です。吊り橋の真下には鳴子川が流れ、近くには日本の滝100選にも選ばれた「震動の滝・雄滝」や「雌滝」があります。体重65キロの大人が1800人乗っても大丈夫な設計で、大自然の中、なおかつ渓谷の空中に浮いている吊り橋からの景色は圧巻のものがありますよ。
大分県

宇佐神宮(大分県宇佐市)

2021/11/17今回は大分県宇佐市にあります「宇佐神宮(うさじんぐう)」をご紹介します。宇佐神宮は約1300年の歴史があり、主祭神に八幡大神(はちまんおおかみ・応神天皇のご神霊)を祀り、全国に約11万ある神社のなかで最も多い、総数が4万以上ある八幡神社の総本宮です。境内は約60ヘクタールという広大な敷地で、国宝の本殿をはじめ数多くの社殿などがありますよ。
宮城県

金華山・金華山黄金山神社(宮城県石巻市)

2021/11/11今回は宮城県石巻市にあります「金華山(きんかさん)・金華山黄金山(こがねやま)神社」をご紹介します。金華山は三陸の最南端、宮城県石巻市(旧女川町)にある島です。島全体が金華山黄金山神社(以下、黄金山神社)の神域で、「青森県の恐山」や「山形県の出羽三山」と並んで“東奥三大霊場”ともいわれます。島民は全部で5人で、すべて黄金山神社の神職の方です。金華山には多数の野生鹿(およそ700頭)が生息しており、神の使いとして大切に保護されています。黄金山神社は、「三年続けてお参りすれば一生お金に困らない」といわれる強力な金運パワースポットとして全国から多くの参拝客が集まります。
オルレ

宮城オルレ「登米コース」

2021/11/7今回は宮城オルレの「登米(とめ)コース」をご紹介します。宮城オルレには「気仙沼・唐桑コース」「奥松島コース」「大崎・鳴子温泉コース」「登米コース」の4コースがあり、今回は「登米コース」のご紹介です。今回の記事は完全にネタバレの内容となっておりますので、詳細を知りたくない方はこれ以上読まないほうがいいと思います。(コースの詳細をしっかり知りたい方には最適な内容となっています)
オルレ

宮城オルレ「気仙沼・唐桑コース」

2021/11/6今回は宮城オルレの「気仙沼(けせんぬま)・唐桑(からくわ)コース」をご紹介します。宮城オルレには「気仙沼・唐桑コース」「奥松島コース」「大崎・鳴子温泉コース」「登米コース」の4コースがあり、今回は「気仙沼・唐桑コース」のご紹介です。今回の記事は完全にネタバレの内容となっておりますので、詳細を知りたくない方はこれ以上読まないほうがいいと思います。(コースの詳細をしっかり知りたい方には最適な内容となっています)
オルレ

宮城オルレ「大崎・鳴子温泉コース」

2021/11/5今回は宮城オルレの「大崎・鳴子温泉コース」をご紹介します。宮城オルレには「気仙沼・唐桑コース」「奥松島コース」「大崎・鳴子温泉コース」「登米コース」の4コースがあり、今回は「大崎・鳴子温泉コース」のご紹介です。完全にネタバレの内容となっておりますので、詳細を知りたくない方はこれ以上読まないほうがいいと思います。(コースの詳細をしっかり知りたい方には最適な内容となっています)
登山・ハイキング

猫魔ヶ岳(福島県耶麻郡磐梯町・北塩原村)

2021/11/4今回は福島県耶麻郡(やまぐん)磐梯町と北塩原村にまたがる「猫魔ヶ岳(ねこまがたけ)」をご紹介します。猫魔ヶ岳は標高1404mで、北西にある雄国沼(おぐにぬま)を囲む外輪山の一つです。猫魔ヶ岳の名前の由来としては【新編会津風土記】という書物に「人食い猫が出没することに、この名前の由来がある。猫石付近はいつも草木を生せす、塵埃なく掃除せしか如し」と書いてあり、要は「昔々、化け猫がこの山に棲みついて人を食べていた。その化け猫を苦労しながらなんとか住民が退治した」という化け猫伝説が山名の由来だそうです。
登山・ハイキング

磐梯山(福島県耶麻郡猪苗代町・磐梯町・北塩原村)

2021/11/2今回は福島県耶麻郡(やまぐん)猪苗代町・磐梯町・北塩原村にまたがる「磐梯山(ばんだいさん)」をご紹介します。磐梯山は日本百名山のひとつで、ふくしま30座にも選ばれている福島県を代表するような山です。麓などから東西南北で合計6つの登山口があり、どのコースでも山頂まで日帰りで登ることが可能です。山頂は視界を遮るものが無いので360度のきれいな展望が楽しめますよ。ちなみに磐梯山の南側を表磐梯(おもてばんだい)、北側を裏磐梯(うらばんだい)と呼び、裏磐梯には檜原湖などがあって観光地としてとても魅力的な場所ですよ。
スポンサーリンク