スポンサーリンク

熊野古道②発心門王子~熊野本宮大社

こんにちは、ぶるすけです。
今回は「熊野古道②発心門王子~熊野本宮大社」をご紹介します。

熊野古道とは熊野三山への参拝道の総称です。
紀伊路(きいじ)・大辺路(おおへち)・中辺路(なかへち)・小辺路(こへち)・伊勢路(いせじ)・大峰奥駈道(おおみねおくがけじみち)の6道があり、これらの多くが「熊野参詣道」として国の史跡に指定され、また「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産に登録されています。

その中で今回は王子(はっしんもんおうじ)から熊野本宮大社までの参詣道をご紹介します。

熊野古道大門坂~熊野那智大社はこちらです。

ヤマレコより

今回のコースは全体的に下り坂が多く、角度も緩やかですのでハイキング初心者でも十分歩けます。

こちらは熊野本宮大社の正面鳥居です
正面鳥居から道路を渡ると熊野本宮館(観光拠点)があります
熊野本宮館の前にはバス停があります
3番バス停から発心門王子を目指します

熊野本宮前バス停(本宮大社)から発心門王子前のバス停(終点・発心門王子)まで片道約20分です。

終点・発心門王子バス停の看板

周辺地図が書いてあるので道に迷う心配もないです。

バス停からさらに奥にある発心門王子を目指して歩きます
バス停のそばにある休憩所
道なりに道路にぶつかるので左に曲がります
案内看板があるので安心です
発心門王子を目指して道なりに進みます

(発心門王子から熊野本宮大社に向かうときには、この道を戻ってくるんですけどね・・・)

バス停から徒歩5分ほどで発心門王子が見えてきました
「発心門王子跡」の説明看板
「熊野参詣道中辺路」
発心門王子の入り口
手水舎があります
発心門王子

この発心門王子は熊野本宮大社への神域の入り口とされています。
今回はこの発心門王子から熊野本宮大社を目指して中辺路を歩きます。

まずは先ほどの発心門王子バス停まで戻っていきます
最初の分かれ道は右です(バス道ではない方)
ちゃんと案内看板があるのでご安心ください
のどかな道を進みます
途中の祠(?)
木彫りの仏様(?)
ここは右です
ここの案内看板はかわいい八咫烏ですよ
道はほとんど一本道です
ここは左です
分かれ道にはちゃんと案内看板がありますよ
ここが水呑王子跡(みずのみおうじあと)
更に道なりに進みます
まさに「古道」という雰囲気満載の道です
番号でおおよその現在地が分かります
所々に…
基準となる印(番号)があります
景色が開けます
分かれ道には案内看板があるので安心です
途中に無人販売所があります
この販売所では梅干しや日本ミツバチのハチミツが売っていましたよ
一本道を道なりに進みます
ここは「68」
NHK連ドラ「ほんまもん」の撮影スポット
このあたりが発心門王子と本宮大社の中間点です
分かれ道ですが・・・
ちゃんと案内看板があります
休憩できそうな小屋が見えてきました
休憩できる小屋とトイレがありあす
「伏拝王子跡」

ここが「伏拝王子跡(ふしおがみおうじあと)」です

伏拝王子跡の反対側に石段があります
石段の先には小さな案内看板があります
ここが和泉式部供養塔です
本宮大社への道へ戻りましょう
ここが「69」
立派な石碑から土の道になります
所々に「熊野古道」の看板があります
「70」
道なりに進んで・・・
「71」を過ぎると・・・
ちょっとした橋を渡ります
橋の先には休憩小屋がありますよ
「九鬼ヶ口関所」
道に迷わないよういい感じの間隔で案内看板があります
ここで左に上っていく階段と手すりがあります
手すりに「この上はお墓です」

この階段を登った先はお墓ですので間違えない(行かない)ように気をつけてください。

「熊野古道」の看板の先に・・・
「72」があり・・・
ちょっと進むとすぐ「73」があります
「73」の先には分かれ道がありますよ
「ちょっと寄り道」の看板

寄り道の先には「見晴台地」があると書いてあります。

階段を上ってちょっと寄り道してみましょう
階段を上った先には広場があります
こちらが展望台です

コメント