観光

お伊勢参り

お伊勢参り⑥皇大神宮別宮 倭姫宮(三重県伊勢市)

2022/1/26全9回の「お伊勢参り」シリーズ。第6回は三重県伊勢市にあります「皇大神宮別宮 倭姫宮(やまとひめのみや)」をご紹介します。倭姫宮(やまとひめのみや)は皇大神宮(内宮)の別宮で、内宮と外宮を結ぶ御幸(みゆき)道路のちょうど中間にある倉田山に鎮座し、御祭神として倭姫命(やまとひめのみこと)をお祀りしています。
お伊勢参り

お伊勢参り⑤皇大神宮別宮 月讀宮(三重県伊勢市)

2022/1/22全9回の「お伊勢参り」シリーズ。第5回は三重県伊勢市にあります「皇大神宮別宮 月讀宮(つきよみのみや)」をご紹介します。皇大神宮別宮・月讀宮(つきよみのみや)は、天照大御神の弟神で月讀尊(つきよみのみこと)をお祀りする内宮の別宮です。
お伊勢参り

お伊勢参り④朝熊岳金剛證寺・朝熊山頂展望台(三重県伊勢市)

2022/1/20全9回の「お伊勢参り」シリーズ。第4回は三重県伊勢市にあります「朝熊岳(あさまだけ)金剛證寺(こんごうしょうじ)・朝熊山頂展望台」をご紹介します。朝熊山金剛證寺は伊勢神宮の鬼門を守る臨済宗南禅寺派のお寺です。神宮の奥之院ともいわれ、伊勢音頭の一節で「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と唄われているように、伊勢神宮へお参りする際には朝熊岳金剛證寺にも参詣するのが古くからの習わしでした。
お伊勢参り

お伊勢参り③伊勢神宮・内宮(皇大神宮)(三重県伊勢市)

2022/1/17全9回の「お伊勢参り」シリーズ。第3回は三重県伊勢市にあります「伊勢神宮・内宮(ないくう)・皇大神宮(こうたいじんぐう)」をご紹介します。内宮の正式名称は「皇大神宮(こうたいじんぐう)」です。主祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)で、八百万の神々の中心として太陽にも例えられる神様です。また皇室の御祖神であり日本人の大御祖神であるともいわれています。
お伊勢参り

お伊勢参り②伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)(三重県伊勢市)

2022/1/11全9回の「お伊勢参り」シリーズ。第2回は三重県伊勢市にあります「伊勢神宮・外宮(げくう)豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」をご紹介します。外宮の正式名称は「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」です。天照大御神の食事を司る御饌都神(みけつかみ)である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をご祭神として祀り、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。
お伊勢参り

お伊勢参り①二見興玉神社(三重県伊勢市)

2022/1/8全9回の「お伊勢参り」シリーズ。第1回は三重県伊勢市にあります「二見輿玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」をご紹介します。二見興玉神社は伊勢市二見浦にあり、御祭神として猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を奉り、開運や家内安全・交通安全などにご利益があるといわれています。また伊勢神宮参拝前の禊の地ともされています。
ラーメン

中華そばいではら(岡山県笠岡市)

2021/12/25今回は岡山県笠岡市にあります「中華そばいではら」をご紹介します。笠岡ラーメンは簡単に説明すると”鶏ベースのラーメン”。その笠岡ラーメンの中でも特に人気があるのが、前回ご紹介した「中華そば坂本」と、今回ご紹介する「中華そばいではら」。中華そばいではらは中華そば坂本(初代)→中華そば一久の流れを汲む店主のお店。キリっと醤油に鶏の旨味がしっかりしたスープ。無化調。正に王道の笠岡ラーメンです。
ラーメン

中華そば坂本(岡山県笠岡市)

2021/12/23今回は岡山市笠岡市にあります「中華そば坂本」をご紹介します。笠岡ラーメンの中でも特に人気があるのが、今回ご紹介する「中華そば坂本」です。中華そば坂本は創業が昭和33年で、現存する笠岡ラーメンのお店では最も古いお店です。外観から店内まで全体的に昭和の空気感があるお店で、メニューはシンプルに中華そばのみ(並と大盛り)。また「勝手に清算機」という独特な会計システムがありますよ。
グルメ

笠岡ジェラート工房 happy(岡山県笠岡市)

2021/12/20今回は岡山県笠岡市にあります「笠岡ジェラート工房 happy」をご紹介します。笠岡ジェラート工房happyは笠岡市にある大人気のジェラート店です。自社生産の野菜を使ったジェラートや、季節ごとに近隣の果物を使ったジェラートなど、いつでもいろんな種類のジェラートが種類豊富にあります。笠岡市で採れたて絞りたての牛乳を使っているので、すべてのジェラートがフレッシュさ満点でおいしいですよ。
グルメ

尾鷲牧場直営売店(和歌山県東牟婁郡串本町)

2021/12/14今回は和歌山県東牟婁郡(ひがしむろぐん)串本町にあります「尾鷲牧場(おわしぼくじょう)直営売店」をご紹介します。尾鷲牧場直営売店は、本州最南端の地である串本町にある尾鷲牧場が直営している売店です。牧場の搾りたて生乳を使用した自家製ソフトクリームが人気で、その他にはパック牛乳やカフェオレなどもあります。国道42号線沿いにありますが、わかりやすいお店の看板が無いので、よく見ていかないとあっという間に通り過ぎてしまいますのでご注意ください。
ラーメン

ラーメンにっこう(滋賀県彦根市)

2021/12/12今回は滋賀県彦根市にあります「ラーメンにっこう」をご紹介します。ラーメンにっこうは滋賀県を代表するような超人気ラーメン店で、食〇ログやラーメンw〇lkerなどでは常に滋賀県のトップレベルに君臨しています。【彦根・滋賀にまだない店づくり】をテーマに2005年に開店。鶏を長時間煮込んで旨味をしっかり引き出した「鶏白湯」と、清湯スープの「日香麺」が二本柱の人気メニューで、“ラーメンさぼりません”が合言葉になっています。その時々によって期間限定の限定ラーメンがあり、また毎月10日は「豚骨の日」として豚骨を使った創作ラーメンを限定で提供していますよ。
大仙市

道の駅なかせん(秋田県大仙市)

2021/12/7今回は秋田県大仙市にあります「道の駅なかせん」をご紹介します。道の駅なかせんは別名「ドンパン節の里」ともよばれ、地域の特産品や地場の新鮮野菜、地元食材にこだわったレストランなどのお店があります。その中でも特に特産の杜仲製品や杜仲豚、その加工品や秋田のお土産品などが充実していてますよ。
上益城郡

幣立神宮(熊本県上益城郡山都町)

2021/12/2今回は熊本県上益城郡山都町にあります「幣立神宮(へいたてじんぐう)」をご紹介します。幣立神宮は日本最古の神社ともいわれていて、熊本県上益城郡山都町という”九州のおへそ”とも言われるような九州の中央部にあります。その昔、神武天皇の孫である健盤竜命(たけいわたつのみこと)がこの地で幣を立て宇宙から降臨された神々を祀ったことからその名がついたといわれています。一説によると15000年以上の歴史があるといわれ、御祭神としては神漏岐命(かむろぎのみこと)、神漏美命(かむろみのみこと)、天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)、大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)、天照大神(あまてらすおおかみ)という日本の創造に関わる神々が祀られています。(大宇宙大和神が祀られている唯一の神社です)
グルメ

大内山ミルク村(三重県度会郡大紀町)

2021/12/1今回は三重県度会郡大紀町にあります「大内山ミルク村」をご紹介します。大内山ミルク村(通称「ミルクランド」)は国道42号線の大内山動物園近くにあり、三重県民なら学校給食でおなじみの「大山内牛乳」をふんだんに使用した、主に乳製品を販売しているお店です。大内山牛乳は三重県内のスーパーで普通に購入できますが、ソフトクリームやシュークリームなどはここでしか味わえませんよ。
大分県

蓮華山 富貴寺(大分県豊後高田市)

2021/11/30今回は大分県豊後高田市にあります「蓮華山 富貴寺(れんげさんふきじ)」をご紹介します。富貴寺は平安時代に宇佐神宮の大宮司の氏寺として開かれた、歴史と由緒ある寺院です。その中にある阿弥陀堂(富貴寺大堂)は国宝に指定されていて、京都府宇治市にある平等院鳳凰堂、岩手県平泉市にある中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつといわれ、現存する九州最古の木造建築物です。
お魚

郷土料理 五志喜(愛媛県松山市)

2021/11/29今回は愛媛県松山市にある「郷土料理 五志喜(ごしき)」をご紹介します。郷土料理五志喜は五色そうめん発祥の流れにある、江戸時代から続く老舗の郷土料理店です。愛媛の郷土料理である鯛めしはもちろんですが、五色そうめんに鯛が一匹丸々乗った鯛そうめんが見た目のインパクトがあってとっても有名ですよ。
大分県

熊野磨崖仏(大分県豊後高田市)

2021/11/24今回は大分県豊後高田市にあります「熊野磨崖仏(くまのまがいぶ)」をご紹介します。熊野磨崖仏は、”仏の里”として親しまれる国東(くにさき)半島にある大日如来(約6.7m)と不動明王(約8m)の2つの磨崖仏で、国内最古にして最大級の磨崖仏であり、国指定の重要文化財となっております(歴史などについては諸説あります)。熊野磨崖仏は平安時代末期の作といわれていて、”赤鬼が一晩で積んだ”という険しい99段ものデコボコな石段を登った先では圧巻の光景が見れますよ。
グルメ

パン工房ヤマGEN(熊本県上益城郡山都町)

2021/11/23今回は熊本県上益城郡山都町にあります「パン工房ヤマGEN(やまげん)」をご紹介します。パン工房ヤマGENは九州のほぼ真ん中、熊本県上益城郡の標高550mの場所にあり、目の前には強力なパワースポットといわれている幣立神宮があります。「身土不二(しんどふじ、人の体と暮らす土地は切っても切り離せない関係ということ)」を信条としていて保存料や添加物は一切使用せず、地産地消として九州産の小麦や塩、食材はできるだけ地場産の旬の野菜などを使っていて、酵母には自家製の有機レーズン酵母を使用しているそうです。
熊本県

草部吉見神社(熊本県阿蘇郡高森町)

2021/11/22今回は熊本県阿蘇郡高森町にあります「草部吉見神社(くさかべよしみじんじゃ)」をご紹介します。草部吉見神社は阿蘇と高千穂のおよそ中間、奥阿蘇と呼ばれるところにある神社です。御祭神は神武天皇の第一皇子である日子八井命(ひこやいのみこと)で、阿蘇神社と並んで阿蘇並びに九州開拓について由緒があります。また「神は高いところにいらっしゃる」という考えから一般的な神社では本殿は参道より高い位置に設定されていますが、草部吉見神社は参道を下った先に社殿がある「下り宮」の神社として、「日本三大下り宮」のひとつ(あと2つは宮崎県の鵜戸神宮と群馬県の貫前神社)としてよく知られていますよ。
熊本県

肥後国一之宮 阿蘇神社(熊本県阿蘇市)

2021/11/21今回は熊本県阿蘇市にあります「肥後国(ひごのくに)一之宮 阿蘇神社(あそじんじゃ)」をご紹介します。熊本県阿蘇市にある阿蘇神社は肥後の国の一之宮であり、また全国約500ある阿蘇神社の総本社です。古くから阿蘇山火口をご神体とする火山信仰と融合し、神武天皇の孫神で、阿蘇を開拓した健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、家族神12神を祀っています。参道は全国的に珍しい横参道で、神殿などが6つの建造物が国の重要文化財に指定されていますが、その中でも特に楼門は茨城県の鹿島神宮、福岡県の筥崎宮と並んで「日本三大楼門」のひとつと言われています。
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