世界遺産

和歌山県

熊野三山②熊野那智大社・青岸渡寺・那智の滝(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)

2022/11/153回に分けてご紹介する熊野三山(くまのさんざん)。第2回は「熊野那智大社・青岸渡寺・那智の滝(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町)」をご紹介します。熊野那智大社は熊野本宮大社・熊野速玉大社とともに熊野三山の一社として全国に約4000ほどある熊野神社の御本社です。その中でも熊野那智大社は那智の滝(那智大滝)への自然崇拝を起源とする神社で、熊野三山のひとつとしての熊野十二所権現、そこに那智の滝の飛瀧権現を加えた十三所権現を祀っています。
和歌山県

熊野三山①熊野速玉大社・神倉神社(和歌山県新宮市)

2022/11/8今回から3回に分けてご紹介する熊野三山(くまのさんざん)。第1回は「熊野速玉大社(くまのはやたまじんじゃ)・神倉神社(かみくらじんじゃ)(和歌山県新宮市)」をご紹介します。熊野速玉大社は”新宮”と呼ばれ、和歌山県新宮市の熊野川そばに鎮座しています。主祭神は「熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)」と「熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)」の夫婦神で、それぞれ日本神話における伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)とされています。
宗像市

宗像大社・辺津宮(福岡県宗像市)

2021/9/17福岡県宗像市にあります「宗像大社(むなかたたいしゃ)の辺津宮(へつみや)」をご紹介します。宗像大社は日本神話に登場する日本最古の神社の一つで、天照大神(あまてらすおおみかみ)と素戔嗚尊(すさのおのみこと)の制約(うけい)によって生まれた全国にある宗像神社や厳島神社の総本宮です。御祭神の三女神は沖津宮(おきつみや)・中津宮(なかつみや)・辺津宮(へつみや)にそれぞれ祀られ、沖ノ島にある沖津宮には長女の田心姫神(たごりひめのかみ)、大島にある中津宮には二女の湍津姫神(たぎつひめのかみ)、本土にある辺津宮には三女の市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)が祀られており、この三宮を総称して「宗像大社」と言います。
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