トレッキング

登山・ハイキング

猫魔ヶ岳(福島県耶麻郡磐梯町・北塩原村)

2021/11/4今回は福島県耶麻郡(やまぐん)磐梯町と北塩原村にまたがる「猫魔ヶ岳(ねこまがたけ)」をご紹介します。猫魔ヶ岳は標高1404mで、北西にある雄国沼(おぐにぬま)を囲む外輪山の一つです。猫魔ヶ岳の名前の由来としては【新編会津風土記】という書物に「人食い猫が出没することに、この名前の由来がある。猫石付近はいつも草木を生せす、塵埃なく掃除せしか如し」と書いてあり、要は「昔々、化け猫がこの山に棲みついて人を食べていた。その化け猫を苦労しながらなんとか住民が退治した」という化け猫伝説が山名の由来だそうです。
登山・ハイキング

磐梯山(福島県耶麻郡猪苗代町・磐梯町・北塩原村)

2021/11/2今回は福島県耶麻郡(やまぐん)猪苗代町・磐梯町・北塩原村にまたがる「磐梯山(ばんだいさん)」をご紹介します。磐梯山は日本百名山のひとつで、ふくしま30座にも選ばれている福島県を代表するような山です。麓などから東西南北で合計6つの登山口があり、どのコースでも山頂まで日帰りで登ることが可能です。山頂は視界を遮るものが無いので360度のきれいな展望が楽しめますよ。ちなみに磐梯山の南側を表磐梯(おもてばんだい)、北側を裏磐梯(うらばんだい)と呼び、裏磐梯には檜原湖などがあって観光地としてとても魅力的な場所ですよ。
山形市

富神山(新道登山口から曲森山経由で山頂へ)(山形県山形市)

2021/10/27今回は山形県山形市にあります「富神山(とがみやま)」をご紹介します。富神山は標高402mの低山で、慶長出羽合戦(1600年の最上義光率いる小勢力の最上軍と、直江兼続率いる大勢力の上杉軍の闘い。最終的には最上軍が勝利)の舞台となった古戦場としても有名です。短距離で登れるにも関わらず山頂からの眺望がとてもキレイなため、山形百名山にも選ばれるとても人気の里山です。
宮城県

蔵王山(刈田岳→お釜→地蔵山→三宝荒神山→熊野岳)

2021/10/25今回は宮城県と山形県にまたがる「蔵王山(ざおうさん・ざおうざん)」をご紹介します。(山の名前はどちらの呼び方でも合っているそうです)蔵王山というのは蔵王連峰の総称で、正式にはひとつひとつの山にそれぞれ名前がついています。エメラルドグリーンの御釜(おかま)が有名で、全体的に緩やかで整備された登山道が多く歩きやすいです。今回利用した蔵王レストハウス以外にもロープウェイやリフトもあり、山頂までアクセスしやすいため初心者にも人気な山ですよ。
宮城県

栗駒山ハイキング・いわかがみ平(宮城県栗原市)

2021/8/14今回は「栗駒山(くりこまやま)ハイキング・いわかがみ平」をご紹介します。栗駒山は東北地方のほぼ真ん中に位置する標高1626mの山で、宮城・岩手・秋田の三県にまたがっています。いくつもの登山道(登山口)があり、春夏秋冬によってその景色も多様なため、初心者から上級者まで楽しむことができます。今回は緑が多いの季節となりましたが、秋の紅葉シーズンには「神の絨毯(じゅうたん)」とも呼ばれる素晴らしい景色に出会えます。今回はいわかがみ平から「東栗駒コース」を登り「中央コース」を下りてきました。
オルレ

宮城オルレ「奥松島コース」

2021/8/13宮城オルレの「奥松島コース」をご紹介します。宮城オルレには「気仙沼・唐桑コース」「奥松島コース」「大崎・鳴子温泉コース」「登米コース」の4コースがあり、今回は「奥松島コース」のご紹介です。「オルレ」は韓国の済州島(ちぇじゅとう)から始まったもので、海岸線や山などの自然、民家の路地などをゆっくり楽しみながら歩くことです。トレッキングとして定着からは、韓国国内だけでなく日本でも九州を中心に有名になりました。ちなみに「オルレ」とは済州の言葉で「通りから家に通じる狭い路地」という意味だそうです。
天童市

水晶山ハイキング(山形県天童市・東根市)

2021/7/22山形県天童市と東根市にまたがる「水晶山(すいしょうざん)」に登ってきました。水晶山は標高667.9mの比較的低くて登りやすい山です。山頂には水晶山神社があります。登るコースは天童市側(南側)からの「川原子コース」と、東根市側(北側)からの「猪野沢コース」の2種類ありますが、今回は川原子コースを登りました。川原子コースはスタート地点に駐車場やトイレがきれいに整備されています。コース全体の往復でも2時間程度ですので、初心者でも気軽に登れますよ。
加美郡

薬莱山ハイキング(宮城県加美郡加美町)

2021/6/11宮城県加美郡加美町にあります「薬莱山(やくらいさん)」にハイキングに行ってきました。通称”加美富士”とも呼ばれ、標高は553mです。標高が500mを超えると”登山”と言うこともあるみたいですが、我が家の場合は「気軽に行けて、気軽に登れて、翌日に疲労が残らない程度」が行く基準ですので、ハイキング(またはトレッキング)位のイメージで出かけています。
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